3連覇を目指すアジア杯の最終予選A組第2戦でイエメン代表と対戦した新生オシムジャパンは、MF阿部勇樹(24)とFW佐藤寿人(24)のゴールで2―0と勝利した。
2連勝でA組の首位を守ったが、就任2戦目で公式戦初さい配のイビチャ・オシム監督はもちろん大不満。
「FKとCK合わせて20本以上あったが、日本のような技術が高いチームならば、最低でも5本に1回ぐらいは決めないといけない。みなさんも不満が残る内容でしょう」と不満をぶちまけた。
9月6日にはイエメンとアウエーで再戦するオシムはこれから選手の入れ替えを示唆した。
「次の試合までには戦術上の問題、アイデアを持った攻撃をどう行うか、選手の入れ替えを含めていくつかのことを考えたい」
[ DIVINA ]2006-08-17 10:57 [ 関連ページ ] divina
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