17日、W杯アジア最終予選B組最終戦のイラン戦に国内組で臨んだ日本は、2ー1で快勝し、B組1位通過を決めた。
前半28分にFC東京に所属するMF加地亮(25)が代表初となる先制弾。後半31分にはガンバ大阪に所属するFW大黒将志(25)がヘッドで追加点を決め、試合を決めた。後半34分にダエイにPKで1点を奪われるも、その後日本は優勢に試合を勧め、3月のアウエー戦(テヘラン)での雪辱をはらした。
日本代表の最終予選の戦績は、5勝1敗の勝ち点15でB組トップ。弾みをつけて、来年6月のドイツW杯を迎える。
[ DIVINA ]2005-08-18 18:00 [ 関連ページ ] 8/18ニュース 『北朝鮮が初白星 W杯予選B組』
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