7月31日に韓国で開催された第2回東アジア選手権で日本が、格下の北朝鮮に0-1で敗れた。
試合は前半27分にDF中沢佑二(27)がクリアミスを犯し、相手FWのキム・チョルホに得点を許した。
ジーコ監督は「北朝鮮の喜ぶ姿を見て、どれだけ日本に勝たせないようにしてきたかを肌で感じたはず。悔しい、これじゃいけないという中で日本の良さが出る。」とコメントした。
15年ぶりに日本を破った北朝鮮のキム・ミョンソン監督は「今日の試合は国の名誉をかけ、しっかりと戦ったことが勝利という結果になったと思う。目標は高いほどいい。この結果を踏み台にして最後の結果を見てほしい」とコメントした。
なお日本は3日に中国と対戦する。
[ DIVINA ]2005-08-01 12:42 [ 関連ページ ] 7/29ニュース 『代表、韓国へ出発-東アジア選手権 -』
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