Jリーグの第16節が13日行われ、J1首位の鹿島アントラーズがアウェーで名古屋グランパスエイトに3-0で完敗した。試合は鹿島がペナルティーエリア内でファ ールをし名古屋にPKを与えたり、本山が31分に2度目の警告で退場した。
鹿島のセレーゾ監督は「日本のレフェリーは世界的にはるかに下。腹立たしい。試合が台なしだ」と激怒。試合後、クラブ側はマッチコミッショナーへ説明を求めた。
この結果、首位鹿島と2位のガンバ大阪の差は「4」に縮まった。
[ DIVINA ]2005-07-14 14:03 [ 関連ページ ] J1リーグ 順位表
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