移籍問題で注目を浴びていたJ1の横浜F・マリノスに所属する日本代表DFの中沢佑二(27)が7日、現在リーグ首位の鹿島アントラーズ戦で決勝ゴールを奪い好調の姿をみせた。
試合は開始わずか4分で鹿島が先制したが、横浜のFW大島秀夫(25)が同点弾を放ち、その後に中沢佑二(27)が約1年3カ月ぶりとなる決勝ゴールを決めた。
得点シーンを振り返って中沢は「自分のマーカー(岩政)から失点して取り返したかったのでうれしい。勝ち点を離されていたし、きょうの勝利は勝ち点3以上に大きいもの。だいぶ(相手に)つかまれてたので、先に飛ぼう、飛んでおけばつかまれないかなと思った」とコメントした。
[ DIVINA ]2005-07-07 13:24 [ 関連ページ ] 横浜F・マリノス 専用掲示板
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