日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(68)は5日、日本代表の東欧遠征(10月8日・ラトビア戦、同12日・ウクライナ戦)とJリーグのオールスター(同9日・大分)が日程的に重複している問題について、遠征を優先する提案を示唆した。
攻撃陣では中村や高原、柳沢、中田など海外組みが存在するから問題ではないが、ディフェンス陣ではDF宮本(ガンバ大阪)、中沢(横浜F・マリノス)、GK川口能(ジュビロ磐田)らレギュラークラスのが代表に帯同できないとチーム構成上の問題が出てくる。
そこで川淵三郎キャプテンは、「W杯への準備にならなければ意味がない。この選手だけは遠征参加というのを言って、Jリーグが納得するか」とコメントした。
[ DIVINA ]2005-07-06 11:24 [ 関連ページ ] 日本、東欧遠征の相手はシェバだ
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