2006ドイツW杯アジア最終予選のバーレーン戦で決勝ゴールを決めた小笠原のコメント
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
「ゴールシーンは、ワンツーという選択肢もあったけど、思い切り打った。GKの位置が右寄りだったので、左を狙った。チームとしての一番の変化は皆の気持ち。ひとりが抜かれたら、ひとりが下がるとか。ハーフタイムでは、ジーコから『引くな』と指示された。後半は足が止まってしまって、自分も足がつりそうになったけれど、相手も元気がなかった。とにかくチームが一丸となってよかった。こういうときにこそ、結果を出さないとね」
[ DIVINA ]2005-06-04 17:55 [ 関連ページ ] ニュース 『日本代表、W杯出場王手!!!』
|