2006ドイツW杯アジア最終予選は3日、バーレーンで試合が行われ、日本がアウェーで0-1の大きな勝利を収めた。
日本は前半34分、練習中に負傷し戦線離脱を余儀なくされたMF小野伸二(フェイエノールト)に代わってボランチに入ったMF中田英寿(フィオレンティーナ)のパスを起点に、中央からMF小笠原満男(鹿島アントラーズ)がミドルシュートを決めた。
日本は8日のバンコクでの北朝鮮戦で、引き分け以上で2006ドイツW杯本大会の出場権を得ることができる。
[ DIVINA ]2005-06-04 17:35 [ 関連ページ ] 川淵C、ジーコの態度に同調
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